本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラム

パニック障害と併発する病気

パニック障害は多くの場合、他の症状も併発しているケースが多く見られます。

 

 

パニック障害自体が不安障害の一つとして分類されますが、他の不安障害であるストレス障害や社交不安障害、全般性不安障害、特定の恐怖症などの症状がパニック障と併発して現れやすいようです。

 

 そのためパニック障害の治療だけではなく、併発している症状の治療も同時に進める事が必要になります。

 

 パニック障害が特定の治療法や薬だけで治りにくい原因はここにもあり、パニック障害が病気の進行具合のどのような時期か、他の病気を併発しているかなど多角的に観察して治療を進めていかなければなりません。

 

 あらゆる症状を多角的に理解して適切な判断を下せる医師であれば、その方に合った適切な治療法や薬を処方していく事が出来ますが、残念ながらそうでない医師も多いようで、そのため長い期間病院通いをしても一向に改善できず、薬の量も減らせないという悩みを抱えていらっしゃる方も多いようです。

 

 本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラムは自分自身で自分の症状を見極められるように、いくつかのパターンでの治療法を提案しています。

 

 

それぞれ簡単にできる方法ですので一通り試してみて効果がある治療法を進めて行くことが出来ます。

 

 

 このプログラムでは基本的に薬など副作用のリスクがあるようなものは使用しませんので安心して実践できます。

 

パニック障害と併発しやすい病気には次のようなものがあります。

 

 

不安障害

 

社交不安障害や特定の恐怖症(高所恐怖症、虫恐怖症、雷恐怖症etc….)等の不安障害は最もパニック障害と併発して現れる事が多い症状です。

 

 これらの不安障害とパニック障害はその症状によっては線引きが難しい場合もあり、診断上の見極めを難しくしているようです。

 

 

 

非定型うつ病

 

パニック障害の症状はしばらく期間が過ぎると慢性期と呼ばれる時期に入りますが、この時期は発作そのものは初期より減ってきます。

 

 しかし、ここからうつの症状が現れる方が多いのです。

 

この場合のうつの多くは非定型うつ病とよばれる近年ぶんるいされるようになったうつで、普通のうつ病が常に落ち込んでいる事が多いのに比べ、非定型うつは気分のアップダウンが大きく、気分が落ち込んでいるときには、かなりふさぎ込んで合いしまったり悲観的になりますが、楽しい事をしているときには一時的に気分が良くなるという症状が見られます。

 

 

双極性障害

 

さらに気分の上下が激しく変わる症状がこの双極性障害で躁鬱病とも言われています。躁状態とうつ状態の度合いはその人の症状などによって違ってきます。

 

 

アルコール依存症

 

 

パニック障害は強い不安や恐怖を感じる事で起こるため、この不安を紛らわせようとアルコールに頼る事によりアルコール依存症となってしまうケースもあります。

 

 この場合飲酒量も非覆うごとに増えてしまうため、肉体的な健康上にも悪い影響が出てしまうことがあります。

 

 

 このようにパニック障害の克服には併発する症状もあわせて総合的、多角的に改善する事も必要になってきます。

 

 

 本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラムは、本田先生の長年の精神科医としての経験をふまえ、そのような難しい点も十分考慮されて作られたプログラムと言えるでしょう。

 

 

 

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