本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラム

チェックリストパニック障害チェックリスト

心療内科などでテストを行い「パニック障害」と診断する際に、判断される基準があるのはご存知でしょうか。

 

 

 

これには「ICD-10」(WHOの国際疾病分類基準)とパニック障害の診断基準マニュアルにはアメリカ精神医学会の定めた精神障害に関する診断基準「DSM-W-TR」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders 精神障害の診断と統計の手引き)があります。

 

 

パニック障害の診断では「DSM-W-TR」が用いられる事が多いようです。

 

この基準を知れば、病院に行く前の段階でも自分がパニック障害であるかどうかの目安を知ることが出来ます。

 

「パニック障害チェックリスト

 

「DSM-W-TR」によるパニック障害チェックリストは以下の設問になり、この13問のうち4問以上が当てはまる場合、
パニック障害の疑いがあります。

 

 

 

1. 発作による動悸や心拍数の増加
 (胸がドキドキしたり、脈が速くなることがある)

 

2. 発汗
 (常に交感神経が優位になっており、手のひらや全身に汗をかく。)

 

3. 手足や身体の震え

 

 

4. 呼吸が困難(息苦しい、息切れする。)

 

 

5. 窒息感
 (呼吸が浅く、 窒息しそうな感じ、喉が詰まる感じ)

 

6. 胸痛、胸部不快感
 (胸に圧迫感を感じたり、胸が痛む、胸に不快感を感じる。)

 

7. 吐き気、腹部不快感
  (気分が悪く、吐き気がしたり、お腹が痛い、気持ち悪い感じ)

 

8. めまい、フラつき、時々気が遠くなる感じがする。

 

 

9. 現実感が無くなる、自分が自分でないような気がする。ゲシュタルトの崩壊

 

 

10. 自制が効かなくなりそうになる、気が狂いそうになる、恐怖感

 

 

11. このままでは死んでしまうのではないかという恐怖感がある。

 

 

12. 感覚麻痺など(身体の痺れ、疼き)

 

 

13.身体の 火照りや冷感がある。

 

パニック障害の発作

 

 

上記のようなパニック障害の発作は予期できず、常にいつ発作が起こってしまうのかという不安や恐怖感である「予期不安」抱えていかなければならず、人に会う事や外出する事に恐怖を感じるようになります。

 

 このような放おって置くと更に悪化し、場合精神的にも社会的生活にもダメージが大きくなってしまうので、まずは早めに精神科や心療内科の治療を早めに受けることが大切です。

 

しかし、病院も予約してすぐその日に治療を受けられるというわけではありません。

 

特に最近はストレスを抱えている人も非常に多くこれらの病院は患者さんでいっぱいな所が多く、診療の予約もなかなか摂れないことが多いようです。

 

全治療には主に薬物療法が用いられますが、薬で治らないケースも非常に多く自分の症状にあった適切な治療に巡り会えるまでに、長い期間がかかってしまう場合もあります。

 

 そこでダウンロードしてすぐに入手できる 本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラムで、いくつかあるパニック障害改善法をすぐにお試しになってみてください。心が落ち着く方法が見つかると思います。

 

 

 その後は必要あれば病院の薬での治療と、最短9分パニック障害克服プログラムでの改善法を平行して行うことで、パニック障害克服の最短距離を見つけることが出来るでしょう。

 

 

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