本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラム

パニック障害改善プログラム追加テキスト 認知療法について

 本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラムには本編の他に7つの追加テキストがありますが、その内の一つ認知療法・認知行動療法 についてご紹介します。
 

 

 

認知療法・認知行動療法とは、アーロン・ベック、アルバート・エリス、ドナルド・マイケンバウムといった、アメリカの心理学者や精神科医によって1950年代に出来上がった心理療法です。

 

 

私達は皆、現実や事実をありのままを観ているのではなく、自分というフィルターを通すよって自分の解釈(認知)によって認識しています。

 

 

  この認知は一人ひとり違うものであり、ある事実が自分にとっては大変深刻な問題であっても、他の人には何でもないような事だったり、又その逆だったりすることはよくありますね。

 

 

 例えば数百万円の借金などで深刻になり、自殺まで考えてしまう人がいるかと思えば、数十億の借金を抱えてても、のほほんとしている人もいます。

 

 それぞれの置かれている境遇や条件に違いがあるとはいえ、こういったことはよくあることです。

 

 

 うつやパニック障害になりやすい人、または現在患っている人は、普通の人より物事を悪い方向に感じる認知の歪みがあり、それが更に生きる上での苦しみとなってしまっています。

 

 このような思考の傾向は今までの人生での環境や経験、または性格的なものによって作られた信念や価値観であり、それは実は全く根拠が無いものだったとしても物事に対して自動的にその思考を当てはめてしまうのです。 

 

認知の歪みのある人の傾向

 

◯ある一つの見方をずべ手に当てはめてしまう過度の一般化

 

◯全か無か、YesかNoか 0か100かのようなグレーゾーンを認めない極端な考え方、

 

◯マイナス思考

 

◯過度にな感情的な考え方。

 

◯〜すべき という決めつけた思考傾向

 

◯ラベリング→ 自分は〜な人間であるという決め付け

 

 

などが見られます。このような傾向に当てはまった人は、うつやパニック障害には要注意です。

 

 

 

 認知療法はこのような ネガティヴに歪んだ思考(認知)を変えて苦しみから開放されるための療法です。

 

 認知療法はその歴史の中でうつや、パニック障害などの改善にその有効性が証明されています。

 

そして本田昌毅 最短9分パニック障害克服プログラム追加テキストでは、この認知療法を本田先生の今までの臨床経験により、パニック障害の改善に最も適した形で実践できるようになっています。

 

 

更に具体的に行動してパニック障害を改善するための行動療法も解説していますが、これらは再現性と即効性があり、すぐにでも症状を抑えたいという時にも役立ちます。

 

 

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